過去志向と未来志向
本日は、七夕です。
今から77年前の、7月7日盧溝橋事件が起こり、これが引き金となり、日中戦争が起こった。
偶然ですが、7が4つ並びます。
日本側からの解釈では、中国側が先に、発砲したことになっている。
中国側からの解釈では、日本軍が先に発砲したことになっている。
どちらが発砲したにしても、日中戦争が起こったという事実は変わらない。
日本には、『過去は水に流す』という諺がある。
日本は常に未来志向である。
一方、中国・韓国は、過去志向である。
彼らは、未来志向と言いながら常に過去を持ち出す。
過去を持ち出す彼らと未来志向的な話はできない。
彼らの言語には、『過去は水に流す』という言葉ないのだろう。