連合国戦勝史観の虚妄
『連合国戦勝史観の虚妄』、ヘンリー・S・ストーク著を読み始めた。
この著書は、翻訳者が、著者にインタビューしたものを翻訳して文字に起こしたもの。
この著書は、翻訳者が、『南京大虐殺 』はなかったという文言を加筆したと報道された。
しかし、著者は、この報道は間違いだと言った。
つまり、翻訳者の加筆した部分は間違ってはいないということだ。
この著者の奥さんは日本人なので、親日ではあると思う。
著者は英国人なので、米国人だとしたら、別の見解があると思う。
著者は三島由紀夫にインタビューしている。
そのあたりも興味もあるのだが、読みすすめていこうと思う。