路傍の石
https://www.youtube.com/watch?v=PKHgY0Q9gMY
自然に人間が勝てるはずかない。
人間が自然をコントロールできるばすがない。
日本人は、宗教に寛容だと言われる。
日本では宗教戦争は起こらない。
日本の宗教の根源あるのは、自然崇拝だろうと思う。
人間ももちろん自然であるから、人間を神として祀ることもあるし、河原の石をご神体として祀ることもある。
場合によっては、自然物ではなくて、人工物をご神体にすることもある。
鏡がご神体になることだってある。
何が祀られているのかが重要ではなくて、祈る人の心が重要なのだ。
無機的な物にも魂があると、仏教は考える。
路傍の石も仏になりえる。
こういう日本人の宗教観は外国人には理解できないはず。
大量に移民を受け入れた場合、日本人の宗教観も破壊されてしまう。