戦争犯罪にならないよう口止め
http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014032201001850.html
戦後に、慰安所の存在が、戦争犯罪の対象にならないように口止め工作をしたという証言があったと報道されている。
軍が、バリ島で、現地人の慰安婦を70人、ほかにも、200人ほど連れてきたと、元兵曹長が証言したという記録が国立公文書館の保管資料で見つけたということらしい。
これらの証言の資料が事実であれば、もっと大きなニュースとして報道されるべきであると思うが、ネット上以外に、地方の新聞で報道されているくらいで、テレビの報道があったかどうかは分からない。
証言は、裏付けがないと、真偽の判断ができない。
証言をした人物は今でも生きているのか。
慰安婦の証言だけで、強制連行があったと認めた河野談話と同じようなもので、証言は事実関係の裏付け調査がされないと事実としての証拠にはならない。
この資料というのは、誰でも見ることができるのだろうか。
この資料を発見したとされるのは、関東学院大の林博史教授。