非文化的な暮らし
戦時中は、物がなかった。食べる物がなかった。我慢した。テレビもなかったから、家では娯楽といものはなかった。
戦時中はほんとに、貧しかったのだろうか。
戦時中は暗くて、日本人は非文化的な暮らしをしていたのだろうか。
まわりに、その当時の事を語ることもいないし、ほとんのところはどうだったのか。
戦時中は物がなくて、貧しい暮らしだった。
それが戦時中を語る、定型句になっている。
米が配給になっていたのは分かるが、だからといって、多くの人が餓死したわけでもないと思う。
戦争を否定するためには、その時代は暗く、非文化的生活と言うイメージでなければならないのだろう。
戦争を否定すると、その国民、民族、暮らし、文化、教育、伝統まで否定しなければならないというのは、これも洗脳であると思う。