日本の国柄に合った、女性像
おそらく、日本は、古墳時代より、母性社会だったと思う。
日本語には、母なる大地、母国、母校、母船、空母という言葉がある。
人は、女性から生まれて、女性に返る。
たとえば、空母は、英語では、Aircraft carrierと書く。直訳すると、航空機運搬船。なんとも味気ない。
英語の世界は、とちらかというと、父性社会。
日本の女性は、社会進出が先進国の中では遅れているとメディアは報道するけど、ほんとに、日本の女性の社会進出が遅れているのか考えるみるべき。
会社勤めをして給料をもらうことだけが社会進出でない。
専業主婦として、しっかりと子供を育てることこそ、社会進出。
きちんと、子供を育てること以上の社会進出はない。
社会的に尊敬される仕事をしていても、その仕事は、誰か他の人が代わってできる。
しかし、自分の子供を産むのは、自分にしかできない。代理母なんて問題外。
自分が産んだ子供を自分が育てる代わりはいない。
日本の女性は、古墳時代より、社会的に尊敬されている。
諸外国の女性は日本の女性よりはるかに厳しい環境で暮らしている。
日本の女性で社会に出て、男性と競争して働きたいと思う人が多くないのは、そんなことしなくても、日本の社会では日本の女性はそれなりに、幸福に生きられるからではないのか。
無理に社会に進出して、生涯独身を貫き、あるいは、家庭を壊すことなどするべきではない。
日本の国柄に合った、女性像がある。