日本に生まれて、ほんとによかった
北朝鮮の金正恩第1書記は、親族のナンバー2を粛清した。
この粛清は、見せしめで、3万人が粛清されるとも言われている。
中国も同じように、粛清と、チベット、ウィグルで民族浄化を行っている。
21世紀に、まるで、王朝国家のような国が存在していることすら奇跡のようなものである。
メディアに巣食っている左翼主義者たち、あるいは、国政における、左翼主義的、反日的勢力の理想とする国家が、北朝鮮であり、中国である。
特権階級の指導者たちは、汗をかくこと、手を汚すことはせずに、権力を掌握し、人民を弾圧し、飢えさせ、権力に反逆する者は、たとえ、親族であっても、粛清する。
左翼主義者は、つまり、自分が神のごとく権力を手に入れる国家を理想とする。
為政者にとっての第一の敵は国民である。
国民は、為政者にとって、弾圧し、搾取するだけの対象。
福祉など必要ない。
動物のように、家畜のように、死んでいけばいい。
人命は、犬の命ほどの価値しかない。
そんな、国に生まれなくてほんとによかった。
日本に生まれて、ほんとによかった。