メディアこそが特定秘密保護法案の牙城
特定秘密保護法案には、全国民が反対しているかのようにメディアは報道している。
連日、新聞も、テレビも、必死になって、報道合戦をしている。
これは、おかしい。
全国の新聞、そして、テレビは、国民世論を一方的な方向に誘導している。
特定秘密保護法案に反対する人の意見ばかりが報道される。
まるで、国民のすべてが、特定秘密保護法案に反対しているかのようなイメージを作っている。
この報道こそ、特定秘密保護法案にのっとったものではないか。
国民は、特定秘密保護法案に賛成する人々の意見も聞きたいのに、そういう意見は一切封殺されている。
国民の知る権利を侵害しているのはメディアである。
メディアこそが言論を統制している。
いかにも、公正で良識の府の顔して、メディアこそが特定秘密保護法案の牙城である。