ベトナムを独立させたのは日本 | 創作ラボ2

ベトナムを独立させたのは日本

ベトナムと日本の国交40周年記念のドラマ、『パートナー愛しき百年の友へ』という番組を見た。


番組自体は、無理にドラマチックに仕上げようとしていて、物語の途中の説明が欠けていて、そもそも、パートナーとなる、ベトナム人がなぜ、浜辺に打ち上げられていたのか分からなかった。


第二次世界大戦、あるいは、大東亜戦争というべき戦争では、GHQの東京裁判史観によって、とにかく、日本は悪者で、日本は、アジアの国々を侵略して悪いことをしたというイメージを植え付けられている。


それは、間違いである。


このドラマでは、ベトナム人の手によって、ベトナムが独立したかのように描かれていたが、ベトナムを独立させたのは、日本軍だった。


ベトナムを植民地化していたフランスを打ち破ったのは日本軍であり、日本がポツダム宣言を受諾した直後にベトナムは独立宣言をした。


端的に言えば、大東亜戦争によって、ベトナムは独立できたという事実がドラマでは描かれていなかった。


大東亜戦争によって、日本がアジアの国々を西欧列強から独立させたという事実を国民は知っておくべき。