消費税増税が阿部政権を短命にする
消費税増税が、すでに、決定されたかのように報道されている。
まるで、消費税増税を国民が望んでいて、それを、マスメディアが代弁しているかのようなイメージを作っている。
ほんとに、消費税の増税を望んでいる国民がどれだけいるのだろうか。
そういう国民の意見の統計の報道は、全くない。
消費税が増税されると、景気が失速するのは、誰もが分かっている。
それにもかかわらず、増税することが既定路線であるかのように、メディアが報道しているのは、消費税が増税されたほうが、反日勢力、反阿部勢力には都合がいいからである。
消費税が増税されて、景気の回復が失速すれば、たちまち、阿部バッシングが始まる。
マスメディアは、早く、阿部政権を終焉にしたいと願っている。
消費税が増税されても、阿部政権を支え続ける覚悟が国民にはあるだろうか。
阿部総理が長期政権になるためには、来年の4月消費税の増税を先延ばしすることである。