空爆は虐殺
非戦闘員と対面で、銃殺、刺殺するだけが、虐殺ではない。
非戦闘員を無差別に空爆して殺すのも、虐殺である。
太平洋戦争末期、米軍は、原爆だけではなくて、全国各地の都市を空爆した。
それによって、死亡した非戦闘員は、50万人とも言われている。
50万人という数字は、中国が捏造している南京大虐殺の20万人よりはるかに多い。
空爆の場合は、対面して、殺戮しているわけではないので、虐殺しているという意識が薄れて、自分の手を汚さない、きれいな殺人だという意識しか持たない。
太平洋戦争の無差別虐殺いうことに関しては、日本が最大の被害国である。