『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を読み始めた
村上春樹の新作、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』が本日、アマゾンより届きました。
日本全国、お祭りのようになっています。
初日で、売り切れ続出で、発売初日に、10万部増刷となりました。
出版業界が活況を呈し、消費が増えることは、喜ぶべきことです。
春樹など嫌いという人は買わなきゃいいわけです。
春樹の作品はわからない、こんなのは純文学ではないという人もいるようです。
私は、春樹の文章は、身に染みてくるくらいに分かるけど、三島由紀夫の文章はわからない。
三島由紀夫の小説は、まるで、お経のよう。
今のところ、101ページまで読んでいる。