一万円札を見る機会が増えるかも
台風並みの風が全国的に吹いたようです。
もう、ほんとに、台風といってもいいと思うのですが、歴史的な、日銀による金融緩和の、景気への追い風の嵐なのか。
市中に金がまわり、給料が増え、雇用の機会が増えてこそ、実際的に景気が上がったことを実感できるはず。
不景気になると、世の中に五百円玉が増えると言われている。
実際、その通りで、五百円玉と千円札が増えて、一万円札の流通が少なくなる。
財布の中に、一万円札が増えて、市中で一万円札を見る機会が増える時が、実際的に景気が回復した時だと思う。