大義名分 | 創作ラボ2

大義名分

『八重の桜』を見た。

 

松平容保が、京都守護職になっていく過程が描かれていた。


ほんとは、守護職などやりたくはなかったのか、あるいは、逆に、すすんで、守護職になったのだろうか。


ドラマでは、松平容保は、京都守護職などやりたくはないと描かれていたのですが、なんとなく、すすんで、守護職になったのではないかと思います。


幕末の時代の日本人は、志があった。


誰かのために、大義名分のために命をかけることが美徳とされていた。


逆に言えば、人は、高邁な大義名分のためには命をかけることができる。


人は、生きることにも、死ぬことにも、口実が必要なのだろうか。