万年筆がいい | 創作ラボ2

万年筆がいい

文字を書く機会があまりないため、漢字を忘れていく。


実際に書くと忘れるスピードは遅くなる。


漢字はかけなくても、読めればそれていいかもしれないが、漢字が正確に書けると恥をかくこともなくなる。


実際に文字を書くとなると、ふつうは、ボールペンを使う。


ところが、ボールペンは、ある程度力を入れないと書けない。


水性とか、油性のペンでも使えばいいのだけど、長い時間使うとなると、ペンの重量バランスがよくないために、疲れる。


軽ければいいというわけではない。



バランスが大切。


長時間書くには、万年筆が、適切であることを今更ながらわかった。


万年筆は、普段はほとんど使わないが、3本持っている。


高校生のころから、万年筆は数本持っていたがいつの間にかなくなってしまった。


万年筆は、あまり力を使わずに文字を書ける。


長時間使っても疲れない。


長い間使わなかった万年筆は、ペン先が詰まってしまっている。


それを使えるようにするためには、一晩、ペン先を水に浸しておく。


万年筆で書くと、字がうまくなったように思う。