造りっぱなしではダメ
昨日は、ブログを書いたけれど、『全員に公開ボタン』を押すのを忘れていた。
昨日の記事はもう思い出せないので、再び書く気にはなれない。
高速道路のトンネルで、トンネルの内部の屋根が落下する事故があった。
まるで、中国の手抜き突貫工事のために起きた事故のようだった。
1980年代までの高度経済成長期は、ちょうど今の中国のような状況だったのではないかと思う。
その時代に造られたものは、耐用年数のぎりぎりの状態になっているようだ。
物を造るのはいいが、そのあとの保守点検維持費がものずこくかかる。
公共投資は、継続しないと、必ず、こういう大きな事故が起こる。
逆に言うと、事故が起こらないと、動き出さない。
事件か起こらないと、警察が動かないのと同じようなもの。