日の丸の支援
ノーベル医学・生理学賞を受賞した、京大の山中伸也教授の、受賞のコメントの中で、『日の丸の支援があって、受賞できた。私が取った賞ではなくて、日本が取った賞だ』という言葉があった。
家族、周りの人、そして、日本の支援の総合力、つまり、オリンピックではないが、チームジャパン、あるいは、オールジャパンの力で取ったノーベル賞だということだ。
日本人であることを誇りに思える言葉だった。
日の丸の支援はあったけれど、それでも、アメリカに比べると、研究費も人材も少ない。
もっと、日の丸の支援があってしかるべき。