聞きたくもない話と嫌いな食べ物 | 創作ラボ2

聞きたくもない話と嫌いな食べ物

聞きたくもない話をだらだらと聞かされた。



もう、話をやめて、帰ってほしいと、心の中で叫び続けたけれど、相手は、こちらの気持ちも知らずに話し続けた。


ほんとに、気分が悪くなってきた。


嫌いな食べ物と、聞きたいくない話は同じ。


吐き気がしてきた。


ズボンのポケットの中で拳を握りしめていた。