偶然か、必然だったのか
今日は、やはり、高橋克也容疑者の逮捕。
漫画喫茶の店員が気付かなかったら、警察官が偶然、この店に来なかったら、警察官が職務質問をしていなかったら、高橋容疑者は逮捕されなかったかも知れない。
警察官が、高橋容疑者を自分の目で確かめておきながら、高橋容疑者とは認識しなかった。
それほど、公開された写真と実際の顔が違うということだろう。
それにしても、昨年の12月31日の平田信の逮捕から、6か月あまりで、オウム真理教の特別指名手配犯は全員逮捕された事になる。
平田信が出頭しなかったら、まだ、3人とも、逃亡生活を続けていただろうと思う。