雇用劣化
雇用劣化という言葉があるらしい。
雇用される人が減少しているという意味と、雇用の質が悪くなっている、つまり、正社員ではなくて、派遣社員が増えているという意味だと思う。
雇用劣化の根本的な原因は、人口が減少して、労働人口が減少していることにあるようだ。
労働人口が減少しているのであれば、失業率は減少するはずだが、単純にそうはならないらしい。
お金を稼ぐ人が少ないということは、お金を使う人が少くなり、お金が世間に回らなくなる。
労働人口が減少すれば、日本は、世界の先進国ではなくなる。