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つくづく思うのは、日本は、四季の国だということ。
季節ごとの花が咲き、季節ごとの食べ物がある。
四季がほとんどない場所では、自然を愛でるというようなこともないのかもしれない。
四季があることによって、日本独自の、和歌、短歌、俳諧、俳句が生まれたのだろうと思う。
四季がなければ、日本人の心は、殺伐としたものになっていたはず。
四季のない国に住んでいる人々は、日本人の思考様式を奇妙なものに思ってしまう。