四季の国 | 創作ラボ2

四季の国

つくづく思うのは、日本は、四季の国だということ。


季節ごとの花が咲き、季節ごとの食べ物がある。


四季がほとんどない場所では、自然を愛でるというようなこともないのかもしれない。


四季があることによって、日本独自の、和歌、短歌、俳諧、俳句が生まれたのだろうと思う。


四季がなければ、日本人の心は、殺伐としたものになっていたはず。


四季のない国に住んでいる人々は、日本人の思考様式を奇妙なものに思ってしまう。