尖閣諸島は個人所有
尖閣諸島問題は、あまり深くは知らなかった。
尖閣諸島は個人が所有していて、国が賃貸契約をしていることも知らなかった。
そもそも、尖閣諸島は日本の領土であって、そんな無人島は、土地としては価値がないから、中国も、台湾も黙殺していた。
ところが、尖閣諸島の海域の海底には、石油と天然ガスがあることが分かってからというものの、中国も、台湾も領有権を主張し始めた。
石油と天然ガスは、一兆ドルの価値があるらしい。
一兆ドルとは、ほぼ、80兆円の価値があるということだ。