男女同列ではない
2・26事件といっても、そんな事を知る者も、気にする者も、ほとんどいないだろうと思う。
平成の世に生きている者にとっては、昭和の初期の出来事など関係ないだろう。
クーデターの話よりも、親が子供の育児放棄して、子供を部屋に残して、どこかに逃亡して、数日して部屋に戻ってくると、子供死亡していた事件、どこでも起こっている虐待死が気になる。
子供を産む女が男と同じ教育をされていいわけがない。
全く、違う脳の構造を持った男と女を同列に教育することは正しくはないはず。
我慢したら負け、好きな事をして、思ったことは発言すべきと、教育される今の時代の女性は、邪馬台国の卑弥呼の時代以来、もっとも恵まれた、楽な暮らしをしているはず。
教育されなければならないのは子供ではなくて、親なのだ。