100円と500円
今日、TAGSTOCKで、珍しく売れた。
売れたのは、百円ショップで買った物を、撮っただけのもの。
百円の商品が500円で売れる。
100円ショップに行って、同じ物を買って、それをコンパクトデジタルカメラで撮ればいいだけのことだと思う。
しかし、たとえば、100円ショップまで距離があって、移動するための交通費が往復500円かかり、その場所まで行って帰ってくる時間を考えると、500円でも安いと考えることもできる。
購入する人の事情まで考える必要はないが、収益は少なくても、売れた事を素直に喜ぼう。