終戦の日
終戦の日です。
戦争のことは知らないけれど、第二次世界大戦で、無念のうちに散っていった多数の犠牲者のことを忘れてはならないだろう。
過ちは、繰り返してはいけないはず。
しかし、爆弾と、原発で、二度も放射性物質の恐怖にさらされている。
あるテレビ番組で、日本は、軍隊を持つべきだと、いかにも偉そうな態度で言っていた人物がいた。
その番組を見て思った。
こういう人たちが戦争を起こすのだ。
そういう人たちは、自分たちの主張が正しいのであれば、弾の飛び交う最前線で戦うべき。
しかし、そういう人たちは、決して、戦いの現場に姿を現さず、安全なところにいる。
戦争で戦うのは、その現場にいる戦闘員であり、犠牲になるのは一般市民。