一定のメド | 創作ラボ2

一定のメド

一つ嘘をついてしまうと、その嘘を正当化するために、別の嘘をついてしまう。


何がほんとで、何が嘘か分からない。


幕末の志士たちや、太平洋戦争で、国のために、命を捧げた名もなき人たちは、今の日本の指導者を見てどう思うのだろうか。


徳川慶喜も、「大政奉還などした覚えはない。幕末の混乱に一定のメドがついたたら、若い人たちにいろいろな責任を引き継いでほしいと言っただけで、一定のメドというのは、新政府の安定した組織ができるまでのことだ」と言っただろうか。


今の日本の指導者には、恥を知るという心持はないのだろうか。


政権をとってしまえば、何をしてもいいというのだろうか。


それが政治主導なのか。


なんで、国民は、こんな、指導者と政党を選んだのか。