間が抜ける
人は、目が開いている間、常に、意識が100パーセントの状態ではない。
ミスをする時は、意識がどこかに飛んでいっているのではないかと思う。
何でもない事で、ミスをしてしまった。
似たような数字が続くと、間違えてしまう。
しかも、同じミスを繰り返している。
自分では、完璧で間違いなどないと思っていたのに、それでも、間違ってしまう。
何かの暗示にかけられたかのように間違ってしまう。
『魔が差す』のではなく、『間が抜ける』というべきだろうか。
ある時間帯が、意識の中から抜け落ちてしまう。