間が抜ける | 創作ラボ2

間が抜ける

人は、目が開いている間、常に、意識が100パーセントの状態ではない。


ミスをする時は、意識がどこかに飛んでいっているのではないかと思う。


何でもない事で、ミスをしてしまった。


似たような数字が続くと、間違えてしまう。


しかも、同じミスを繰り返している。


自分では、完璧で間違いなどないと思っていたのに、それでも、間違ってしまう。


何かの暗示にかけられたかのように間違ってしまう。


『魔が差す』のではなく、『間が抜ける』というべきだろうか。


ある時間帯が、意識の中から抜け落ちてしまう。