歩く日本文化
最近は、小説をほとんど読んでいない。
読んではいるが、ペースがものすごく落ちている。
気持ちは、ストックフォトサイトで写真を売ることに向いてしまっている。
数は少ないが、確実に、売れている。
どいいう写真なら売れるのかと、日々考えている。
小説は、デジタル化しても、ほぼ間違いなく売れないだろう。
被写体としては、人物が売れるのは分かっているが自分はポートレートが撮れる環境にはいない。
日本人の被写体としては、舞妓を超えるものはないと思う。
舞妓の衣装は、日本の伝統工芸の粋を結集したものであり、歩く日本文化とも言われている。
その舞妓が今夜放送される、『情熱大陸』に登場する。