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ストックフォト用に、古い写真のデータを見ていた。
なぜ、こんなものを撮影したのか記憶のない写真がいくつもあった。
記憶はあいまいで、年を経ると、カラーの記憶は、セピア色に変わり、やがては色あせてしまう。
セピア色なら、まだ記憶のどこかに留まっているはずだ。
時々は、セピア色の記憶を思い起こして、再びカラーに染める事が必要だ。
記憶のメンテナンスを定期的にすれば、大切な思い出はいつまでも色あせない。