対岸の火事ではない | 創作ラボ2

対岸の火事ではない

戦争なんて知らないし、戦争が起こるなんて事は想像はできない。


しかし、戦争に発展するかも知れないような出来事が隣の国て起きている。


対岸の火事だといって呑気に眺めていていいのだろうか。


こういう事件が起こると、ジョン・タイターの予言を思い出してしまう。


30年後に、日本は、日本国として独立していられるのだろうか。


どこかの国に併合されているのでないかという幻惑に襲われる。


確実に、日本人の人口は減少していく。


国力が衰える。


労働力が不足する。


そこで、人口が増え続けている国から、人々が日本になだれ込んでくる。


純粋な日本人は減り続け、日本に永住する外国人が増え続ける。



それでいいのだろうか。