適性は失敗して掴む | 創作ラボ2

適性は失敗して掴む

知っている人がすれば、時間もかからずに、きちんとできる。


しかし、知らない人がすると、時間がかかり、しかも、失敗してしまう。


適材適所で物事はうまくいく。


しかし、何が適しているのはなかなか分からない。


失敗を繰り返して、自分が何に適しているのかやっと分かる。


初めから、ある事がうまくいくと、それが自分には適していると思ってしまう。


ところろが、適していると思い込んでいるはずの事で失敗をすると、ひどく落ち込んでしまう。


ひょっとすると、立ち直れないかもしれない。


失敗を繰り返して掴んだ適性は本物だろう。