『死に時間』をなくそう
読書のペースが落ちている。
国民読書年という事で、自分としては、今年はけっこう、本を読んでいる。
けっこうといっても、読書のための時間は少ない。
読書のために、無駄に費やされる、『死に時間』をなくそうと努力してみる。
読書のためには、周りから雑音がが聞こえない静かな環境がいいはずだ。
しかし、そんな事を言っては、読書のための時間は作れない。
電車の中は、けっこううるさい。
でも、ぼけっと座っているのは、『死に時間』になる。
だから、無理にでも、読むべきだろう。
比較的静かな環境は、トイレ。
読書のために、トイレに逃げ込むというのもありかも知れない。