『死に時間』をなくそう | 創作ラボ2

『死に時間』をなくそう

読書のペースが落ちている。


国民読書年という事で、自分としては、今年はけっこう、本を読んでいる。


けっこうといっても、読書のための時間は少ない。


読書のために、無駄に費やされる、『死に時間』をなくそうと努力してみる。


読書のためには、周りから雑音がが聞こえない静かな環境がいいはずだ。


しかし、そんな事を言っては、読書のための時間は作れない。


電車の中は、けっこううるさい。


でも、ぼけっと座っているのは、『死に時間』になる。


だから、無理にでも、読むべきだろう。


比較的静かな環境は、トイレ。


読書のために、トイレに逃げ込むというのもありかも知れない。