諦めきれない過去の記憶 | 創作ラボ2

諦めきれない過去の記憶

なぜか、突然と過去に所有していたばすの物を探し出す。


なぜ、それが気になり始めたのは分からない。


周期的に、人は興味の対象が変わるものなのだろうか。


たとえば、12年周期で欲しくなったり、興味をなくしたりするのか。


過去の記憶をたどって、その物があるべき場所を探してみる。


でも、それは見つからない。


意外な場所にあるのかも知れない。


いや、もうすでにそれは捨てられているはず。


住む場所も何度か変わっている。


それは、もうないのだ。


探すのは時間の無駄。


でも、諦めきれない。