諦めきれない過去の記憶
なぜか、突然と過去に所有していたばすの物を探し出す。
なぜ、それが気になり始めたのは分からない。
周期的に、人は興味の対象が変わるものなのだろうか。
たとえば、12年周期で欲しくなったり、興味をなくしたりするのか。
過去の記憶をたどって、その物があるべき場所を探してみる。
でも、それは見つからない。
意外な場所にあるのかも知れない。
いや、もうすでにそれは捨てられているはず。
住む場所も何度か変わっている。
それは、もうないのだ。
探すのは時間の無駄。
でも、諦めきれない。