英書のダイジェスト版の、『嵐が丘』
ある物を探していた。
本棚の中にあるのではないかと思った。
探し物はなかったけれど、代わりに、面白い物を発見した。
それは、買った覚えのない、本。
なぜ、この本が本棚にあるのか分からない。
『嵐が丘』の英書だけど、原作そのままではなくて、やさしい英語でダイジェスト版になっていた。
翻訳の、『嵐が丘』は過去に三度挑戦して最後まで読み切る事ができなかった。
今年、読んでみようと決意したのだが、まだ読んでいない。
英書のダイジェスト版でも読んでみようかと思う。