ロス・マクドナルドの、『眠れる美女』を読み始めた | 創作ラボ2

ロス・マクドナルドの、『眠れる美女』を読み始めた

ロス・マクドナルドの、『眠れる美女』を読み始めた。


ロス・マクドナルドの文庫本も多数書棚に並んでいるのだが、ほとんど読んでいない。


読んでいないうちに、『眠れる美女』は絶版になっているようだ。


文庫本の紙は黄色く変色して、しみがいたるところにある。


少し、読んだ感じでは、その場には似つかわしくない表現が見られる。


チャンドラーもそういう、大げさな表現をするのだが、ロス・マクドナルドの場合は、表現がしっくりこない。


無理にそういう大げさな表現はする必要がない。


文章のリズムが壊れる。


けっこう、ページ数が多い作品だ。


自分の肌に合う作品かどうかは分からない。


とにかく、読み切ってみる。