レイモンド・チャンドラーの、短編集、『待っている』を読み終えた | 創作ラボ2

レイモンド・チャンドラーの、短編集、『待っている』を読み終えた

レイモンド・チャンドラーの短編集、『待っている』を読み終えた。


かなり時間がかかった。


これで、チャンドラーは、長編と、短編のすべてを読み終えた事になる。


チャンドラーの作品は、会話文が重要だ。


しかし、翻訳だと、その会話の微妙なニュアンスは分からない。


英語で読めればいいのだが、なかなか簡単には読めない。


それに、チャンドラーの時代のアメリカの社会状況も分からない。


そういう事もあって、会話文の意味するところが分からない場合がある。


しかしながら、少なくとも、読み終えたという充足感はある。