漢字が日本語のリズムを壊す | 創作ラボ2

漢字が日本語のリズムを壊す

日本語の言葉はやわらかいものだと思う。


日本語は本来、平仮名で表記して、耳で聴く言葉だろう。


漢字は、本来、日本語ではない。


やわらかい日本語のリズムの言葉の中に漢字が入り込むと、言葉のリズムが崩れ、やわらかさが失われる。


しかし、漢字のない文章は読みにくいし、意味が不明になる場合がある。


文章の中に読めない漢字の言葉、意味不明な漢字の言葉が登場すると、どうにも居心地が悪くなる。


自分が読めなくて、意味を理解しないだけなのかもしれないが、無理に読めないような漢字を使わなくても、日本語の文章は書けるはず。


日本語のリズムを壊さない事を心がけて漢字は使用するべき。