出雲弁と東北弁
松本清張の、『砂の器』の上巻の途中まで読んでいる。
どういう筋の話なのかはまだ分からない。
この物語で、事件のポイントとなるのが、東北弁と地名。
『砂の器』では、東北弁は、東北地方だけで話されているのではなくて、島根県の出雲地方でも話されている事になっているのだが、これは事実だろうか。
ネットで調べると、その可能性はあるような気がする。
しかし、出雲と、東北地方とはどういうつながりがあるのだろうか。
出雲と、東北弁を結びつけた着眼点は面白い。
実際、出雲では東北弁は話されているのか気になる。
それより、物語の展開が気になる。