出雲弁と東北弁 | 創作ラボ2

出雲弁と東北弁

松本清張の、『砂の器』の上巻の途中まで読んでいる。


どういう筋の話なのかはまだ分からない。


この物語で、事件のポイントとなるのが、東北弁と地名。


『砂の器』では、東北弁は、東北地方だけで話されているのではなくて、島根県の出雲地方でも話されている事になっているのだが、これは事実だろうか。


ネットで調べると、その可能性はあるような気がする。


しかし、出雲と、東北地方とはどういうつながりがあるのだろうか。


出雲と、東北弁を結びつけた着眼点は面白い。


実際、出雲では東北弁は話されているのか気になる。


それより、物語の展開が気になる。