トリスバーとは? | 創作ラボ2

トリスバーとは?

松本清張の、『砂の器』の中に、登場する、『トリスバー』と何だろうかと、しばらく考えた。


『トリス』という名称のバーなのだろうかと単純に思ったのだが、どうも、そうではないらしい。


『トリス』といえば、サントリーのウィスキーの銘柄だったような気がする。


どうやら、安酒場のことをトリスバーと言ったらしい。


『トリス』は安い国産ウィスキーの代名詞だったらしい。


私は、そんな時代の事は全く知らない。


小説を読みながら、昭和の時代を勉強する。