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松本清張の、『砂の器』の中に、登場する、『トリスバー』と何だろうかと、しばらく考えた。
『トリス』という名称のバーなのだろうかと単純に思ったのだが、どうも、そうではないらしい。
『トリス』といえば、サントリーのウィスキーの銘柄だったような気がする。
どうやら、安酒場のことをトリスバーと言ったらしい。
『トリス』は安い国産ウィスキーの代名詞だったらしい。
私は、そんな時代の事は全く知らない。
小説を読みながら、昭和の時代を勉強する。