『黒革の手帖』の『上』を読み終える | 創作ラボ2

『黒革の手帖』の『上』を読み終える

松本清張のよく売れている作品のベスト5は読んでおこうと思って、その一つである、『黒革の手帖』を読んでいる。


上下2冊の小説の、『上』だけ読み終えた。


時代が、1980年ころで、松本清張の小説にしては、けっこう、新しい。


『上』を読み終えても、まだ、殺人事件は起こっていない。


横領事件は起こっている。


銀座のバーのホステスとか、ママの話がリアルに書かれてはあるが、物語があまり前に進まないので、退屈だ。


『下』では、何か大きな事件が起こるのだろうか。