村上春樹、ロングインタビュー ①
季刊誌、『考える人』夏号に、村上春樹のロングインタビューが掲載されている。
三日間にわたるインタビューです。
まだ途中までしか読んでいない。
『1Q84』に関して、興味深い事を村上春樹氏は話していた。
まず、青豆、天吾という登場人物の名前を思いついて物語を書き始めたという事だ。
そして、青豆という名前の人が現実に存在しているという。
村上春樹氏は、物語の展開を考えないままに書きすすめたという。
BOOK3はじっくり読み返しながら書いたという事だ。
私は、BOOK3は、書き急いだと思っていたのだが、実際は、逆だった。
BOOK4を書くのかどうかという事は、まだ、そこまでインタビューを読んでいないので、どうなのでしょうか。