ストーンヘンジの夜明けのシーンが忘れられなくて
トマスハーディの、『ダーバヴィル家のテス』はほんの数十ページ読んだところです。
けっこう、長い物語です。
運命に翻弄される十九世紀のイギリスの片田舎に住むテスの半生を描いた物語です。
日本でいえば、時代は、幕末のころです。
この小説は一度読んでいるけれど、ストーリーはほとんど忘れている。
物語の最後で、追われたテスが、ストーンヘンジで夜明けを迎える。
とても、印象的だった。
このシーンが頭に残っていて、もう一度、『ダーバヴィル家のテス』を読んでみようという気になってしまった。
この作品は、ずいぶん前に映画化されている。
ストーンヘンジの場面にたどりつくまでは、まだまだ長い道のりがある。