与謝野晶子源氏物語の第四巻を読み終える
与謝野源氏物語の第四巻まで読みました。
あと残るは、第五巻のみです。
一か月に、一巻のペースで読んできたことになります。
今年は、源氏物語の現代訳を読むのだと決意して、なんとか、ペースは遅いですが、実行しています。
『早蕨』の帖を今、読み始めています。
光る源氏が死亡してからの物語は、宇治が舞台になっていることから、『宇治十帖』と呼ばれている。
宇治十帖は、登場人物が比較的少なくて、読みやすいような気もします。
光る源氏が死亡してからの物語は別物と考えたほうがいいのではないかと思います。
作者は紫式部ではないと思われます。
あと一か月で、なんとか、第五巻を読み終えたいと思います。