本を聞く | 創作ラボ2

本を聞く

デジタルブックの端末はどういうことができるのだろうか。


活字を記録して、それを読むだけなのだろうか。


もし、文章を読みあげてくれれるのであれば、活字を読むよりは、より多くの本を、労せずして頭の中に入れることができる。


紙に印刷された活字を読むのは、脳の全体を使用するし、時間もかかって、疲労してしまう。


だから、あまり多くの本を読むことができない。


もちろん、自分が読むスピードが遅いだけかも知れない。


音声で読んでくれるのであればとても楽だろうと思う。


頭のいろんな部分を活動させて、集中して読む必要はないだろう。


ぼんやりとした意識で、リラックスして聞いていればいい。


聞いているのだから、本を読んだと表現しては不正確だろうと思う。


本を読んだというのではなくて、これからは、本を聞いたと普通に表現することもありえるだろうと思う。