与謝野晶子源氏物語の第三巻を読み終える
与謝野源氏物語の第三巻まで読み終えました。
ずいぶんと時間がかかっています。
それでも少しずつ読んで、後二巻、最後まで読み終えます。
第三巻は、『若菜下』までですが、そこまで読んで、思うに、数多の登場人物の中で最強のキャラクターは、間違いなく、『六条御息所』です。
彼女は、生きている間は、生霊となり、死んでからは死霊となって、光源氏が想いを寄せる女性のところに現れます。
女の嫉妬の怨念がいかに凄まじいものか分かります。
『六条御息所』を超える強烈なキャラクターは、『若菜』以降の帖でも登場しないと思います。
世に、凄まじいものは女の怨念だということでしょう。
霊に関しては、あまり書きたくもないのですが、動物霊のために、困ったことになったことがありました。
神社仏閣が好きで、そういう場所にはよく行きます。
お祓いも何度か受けています。