ハードカバーか文庫本か
本はハードカバーは、見た目にはいいし、いかにも、本を所有しているという気分にはなる。
しかし、持ち運ぶとなると、とても不便だ。
同じ本なら、文庫本の方が持ち運びには都合がいいし、価格も安くなる。
持ち運びするには、文庫本だけど、所有するにはハートカバーとすると、文庫本と、ハードカバーの二冊買えばいいだろうという話になる。
実際、同じタイトルの本をハードカバーと文庫本の両方を所有していることもある。
自宅では、ハードカバーで読むこともあるけれど、基本的には、文庫本で読む。
文庫本なら、落下して本の角が曲がってしまったり、水に濡れてしまったり、汚れてしまっても、あきらめがつくけど、高価なハードカバーが汚れたり、変形したり、ページに皺ができたりすると、とても不愉快になる。
ハードカバーは大切に扱う。、文庫本は少々乱暴に扱っても気にならない。