地デジはマインドコントロールか?
アナログから地デジにテレビは移行しようとしているけれど、アナログのテレビ使えなくなるわけではない。
そこのところを勘違いしている人は大勢いると思う。
アンテナも、UHFが受信できれば買い換える必要はない。
それにもかかわらず、デジタルテレビを買わなければ、来年の7月からはテレビが見られなくなるということをテレビ画面では繰り返し、CM的に流している。
まるで、マインドコントロールではないか。
チューナーがあれば、デジタル放送も、アナログのテレビで見られる。
地デジのチューナーは5000円程度で買える。
高価なデジタルテレビを買う必要はない。
テレビでは、チューナーを購入して、経費を節約することはすすめない。
もっとも気になるのは、まだ使える買い換えたアナログテレビはどうなるのかということだ。
下取りにはならないが、まだ使える。
単純に壊されてしまうとしたら、膨大な資源の無駄遣いということになる。
外国に輸出されるのだろうか。
資源を無駄にしないため、デジタルチューナーを買うように、総務省は広報活動もするべきだろうと思う。
国民の多くは地デシ対応のテレビを買わなければという強迫観念にとらわれている。