サリンジャーは書いていた
1965年以降全く小説の発表をすることもなく、隠遁生活を続けて、今年老衰で死亡したサリンジャーは、実は、1965年以降も毎日、朝6時から正午まで小説を書いていたらしい。
未公開のサリンジャーの書簡の展示がニューヨークの美術館で始まっているらしい。
サリンジャーは2冊分に相当する原稿の草稿を書いているということだ。
おそらく、この作品は世に出るのではないかと期待している。
期待しているといえば、村上春樹氏の、『1Q84』の続編が今年の夏に発売されることを期待している。
やはり、職業作家は、死ぬまで書き続けるのだ。