ハムレットを途中まで読む | 創作ラボ2

ハムレットを途中まで読む

まだ途中ですが、『ハムレット』を読んでいます。


本を読むスピードが遅いのですが、基本的に、シェイクスピアの戯曲は台詞なので、大仰な言いまわしも、慣れてしまえば、適当に読み流すことができます。


登場人物が誰であるのかということが分かれば、話の筋は分かります。


ハムレットは、シェイクスピアの戯曲の中でも最も長い。


亡霊が登場することに関しては、違和感を感じる読者もいると思う。


亡霊とは、殺された、ハムレットの父親で、実の兄弟にハムレットの父親は殺され、そして、ハムレットの母親は、夫を殺した、夫の兄弟と結婚する。


なんともややこしい話で、ハムレットのかつての叔父が継父となる。


まだ読みえ終えるには先は長いけれど、少しずつ読みます。