ルビ訳付き 『グレート・ギャツビー』
ちょっとした決心だけど、今年は、英文字で書かれた本も読んでみることにした。
英文字といっても、ルビ訳がついた本だ。
ルビの文字が小さくて、青い文字なので、たいへん読みにくい。
しかし、難しい単語とか、表現は、ルビ訳で分かる。
本のタイトルは、『グレートギャツビー』。
スコット・フィッツジェラルドの代表作。
この本は翻訳で何度か読んでいるけど、英語で読んでみると、ずいぶんと雰囲気が違う。
使っている単語とイディオムが難しい。
翻訳で読んでも表現が分かりにくいところがあるくらいだから、英語で読むのはけっこう厳しい。
現在半分くらいまで読み進んでいる。
内容も半分くらいしか分からない。
それでも、読むと決心したから、最後まで読んでみる。